2009年05月28日

サラブレッド初泳ぎ、一周40mのプールをすいすい…福島

「馬の温泉」として知られる日本中央競馬会(JRA)競走馬総合研究所常磐支所(福島県いわき市常磐白鳥町)で27日、競走馬専用プールの今年の利用が始まり、療養中のサラブレッドが初泳ぎした。

 同支所では、地元の湯本温泉を利用し、故障した競走馬への温泉療法が施されている。現在は、足の故障や骨折などで32頭が入所している。アディポネクチン

 プールは一周40メートル、水深3メートル。気温23度、水温19度の中、3~6歳の8頭が泳いだ。職員にひもで引かれながら懸命に足を動かし、それぞれ2周ずつ慣らし泳ぎをした。今後は馬の体調に合わせて3~5周ほど泳ぎ、心肺機能や筋力のアップを図る。プールでのリハビリは10月上旬まで行われる。一般の見学も受け付ける。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090528-00000048-yom-spo


同じカテゴリー(福島ニュース)の記事
 もりの案内人が決定 (2009-03-15 11:28)
 福島のお正月イベント (2009-01-03 21:11)
 人には聞けない女性の悩み (2008-10-14 09:56)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。